仕事終わりの夜──この時間をどう過ごすかで、数年後の人生は大きく変わる。
朝9時から夕方6時まで、ほとんどの社会人は会社に時間を差し出している。
特に若手社会人は「これが当たり前」だと信じて疑わないが、冷静に考えると少し不思議だ。
平日、仕事終わりに何もせずに寝る。
それも悪くはない。だが、それを続けると人生はずっと「会社のための人生」で終わってしまう。
この時間を、自分のために変えられる人こそが将来笑うのだ。
社会人2年目からの違和感

僕がこの感覚を持ったのは社会人2年目のころ。
新人のときは何も考えず仕事を覚えるのに必死だったが、慣れ始めた途端、ふとこう思った。
「あれ、これ…ちょっと会社に捧げすぎじゃないか?」
もちろん、仕事は嫌いじゃない。熱中しているし、やりがいもある。
ただ、残業で家に着くのが21時過ぎ。風呂、ご飯を終えると22時半。
そこから寝るだけの生活が、果たして正解なのか。
平日 仕事終わり 副業という考え方にたどり着いたのは、この違和感がきっかけだった。

何事もやりすぎはよくない
もっと自分の時間、将来を見据えた時間の使い方をしないと。
今きついかこれからずっときついか
正直、体力的にはしんどい。だが、今の自分は独身で体力もある。
将来の自分を楽にするためには、この時間を自己投資に使うしかない。
寝るのも正解だ。だが、「今だけきつい」ほうが、将来の自分が笑える確率は高い。
習慣にしてしまえば勝ち

人間の脳は不思議なもので、面倒なことでも続ければ習慣になる。
僕は平日 仕事終わり 副業のために、夜1時間だけスキルアップに充てることにした。
さらに朝は早起きして30分、副業作業に充てる。
短くてもいい。大事なのは「毎日やる」ことだ。
やがてそれは歯磨きのように当たり前になり、「きつい」という感情すら消えていく。
では「副業」を始めよう
せっかく行動の習慣がついてきたら、次はその時間を「副業」に使ってみる。

目的はシンプル、自分の生活のちょっとした足しにすること。例えば月に+5万円あれば、旅行にも行けるし、欲しかった物も我慢せず買える。貯金に回してもいいし、さらに自分への投資に使ってもいい。今はスマホやパソコンがあれば始められる副業が山ほどあるし、初期費用ゼロでもできるものが多い。最初から大きく稼ごうと気負う必要はない。小さく始めて、続けながら少しずつコツを掴めばいい。大事なのは「始める」こと。なのか。

【副業の種類】まずはできることから
1. ネット系副業
2. 販売系副業
3. 労働系副業
4. 投資系副業
とりあえず収入を増やしてみようと思った。いろいろ調べていくうちに副業はいろんな種類があるが、大まかには上記の4種類に分かれる。
詳しくは以下である。
ネット系副業の例

- Webライティング
- ブログ運営(広告・アフィリエイト)
- 動画編集
- SNS運用代行
- オンライン講師
- プログラミング
販売系副業の例

- ハンドメイド作品の販売
- 不用品販売(メルカリなど)
- せどり
- コンテンツ販売
労働系副業の例

- フードデリバリー
- 単発バイト
- 家事代行
投資系副業の例

- 株式投資
- 投資信託
- 暗号資産投資
- 不動産投資
自分ができそうな副業
・ブログ運営
・アウフグース
・Youtube配信
・ハンドメイド作品の販売
・投資信託
・株式投資
【副業】アウフグースすることに
この中で収益化に成功しているのは「ハンドメイド作品の販売」「アウフグース」「投資信託」の3つ。
正直、ブログやYouTubeはまだ赤字だが、これも種まきだと思っている。
副業は「始めた瞬間から儲かるもの」ではなく、「続けることで芽が出るもの」だ。
【副業】オリジナルサウナ時計の販売

平日夜を変えるための3つのポイント

- 時間をブロックする
仕事終わりの1時間を副業専用に固定する。 - 小さく始める
最初から完璧を目指さず、10分だけでも取り組む。 - 収益化を急がない
半年〜1年は準備期間だと割り切る。

これを続ければ、数年後に副業が本業の収入を超える可能性だってある。らしい。
まとめ
平日、仕事終わりの時間は、社会人にとって唯一の「自由時間」だ。
この時間をどう使うかで、5年後の人生は大きく変わる。
疲れて寝るのも悪くはない。だが、それを続ければ会社のためだけに人生が終わる。
僕がたどり着いた答えは明快だった。
「今きついか、ずっときついか」──それなら、今きついほうを選ぶ。
平日仕事終わり、副業やスキルアップに充てる時間は、将来の自分への投資だ。
大切なのは、短くても続けること。最初はしんどくても、習慣になれば呼吸のように自然になる。
そして、副業は「即金」ではなく「未来の資産」。
あなたが夜の1時間をどう使うかで、5年後、笑っているのはきっとあなた自身だ。

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