【かっこいい水筒】ZANEARTSの水筒が覇権

ZANEARTSの水筒です。 やってよかったこと

大学生や社会人になると、なぜか水筒にこだわりたくなる。
毎日使うものだし、机の上やカバンの中に常にある。
だからこそ、安物すぎるのも、主張が強すぎるのも違う。

大学や会社を見渡すと、本当にいろんな水筒がある。
有名ブランド、無難なやつ、とりあえず選んだ感のあるもの。
正直どれも間違いではないけど、「これが最適解です」と胸を張れるものは少ない。

そんな中で、これはいいなと思える水筒に出会った。
ZANE ARTSの水筒だ。

今回は、
「かっこいい水筒を探している人」に向けて、
なぜこの水筒が覇権だと思ったのか、淡々と書いていく。

DOUBLE WALL BOTTLE 500 -ZANE ARTS-

ゼインアーツの水筒。
正直、水筒にここまで感動すると思っていなかった。

ゼインアーツは長野発の登山・アウトドアブランドで、「いいものを、ちゃんと安く」という思想が根っこにある。
その姿勢はテントやギアだけでなく、この水筒にもはっきり表れている。

アウトドアが大好きな人じゃなくてもいい。
むしろ、日常使いで“ちょうどいい違和感”を求めている人にこそ刺さる一本だと思う。
結論から言うと、今のところこれが一番かっこいい水筒だ。

見た目、機能、値段。
全部ちゃんと揃っている。珍しいくらいに。

外見

まず見た目がいい。
余計な装飾がなく、無駄に主張もしない。

アルミの質感感じるボディに、蓋はチタン。エロすぎる。
軽そうに見えて、ちゃんと道具感があるのがいい。

机の上に置いても、アウトドア感が出すぎない。
このバランスは、意外とありそうでない。


機能

重量は195g。
0.5Lの真空ボトルとしては、かなり軽い部類に入る。

ステンレスの厚みを限界まで薄くし、蓋にチタンを採用。軽量化しているのに、安っぽさは一切ない。
ここがゼインアーツらしいところだ。

飲み口は直飲み式。
薄すぎず、厚すぎず、ちょうどいい。
この「ちょうどよさ」は、毎日使うと地味に効いてくる。

保温・保冷性能も抜かりない。
飲み口部分を極力小さくすることで、熱の逃げを物理的に抑えている。さらに真空断熱構造+内側の銅コーティング。

内部素材にはSUS316ステンレスを採用し、鏡面加工。汚れが付きにくく、洗うのも楽。水筒は結局ここが大事だったりする。

スリム形状で、バックパックのサイドポケットにも収まりがいい。上部の段差のおかげで、不意に落ちないのも地味にありがたい。

蓋はグリップしやすく、手袋をしていても扱いやすい。
パッキンも外しやすく、付け間違えにくい設計。
細かいけど、「ちゃんと使われる前提」で作られているのが伝わる。
あくまでアウトドア用なので山での使用を想定した設計になっているのも推しポイントだ。


価格

¥2,970(税込)

正直、安すぎる。この見た目と性能で、この値段は反則に近い。
もし壊れても、たぶんまたこれを買う。そう思える水筒は、意外と少ない。

アフターサービス(体験談)

実は、実際にこのゼインアーツの水筒を買ってから1週間でやらかした経験があります。。。水筒を落としてしまい、蓋が破損。本体にも軽く凹み、私自身も相当凹んだ。。。

それでもダメもとで、リペアサービスに「蓋だけ販売してもらえませんか」とメールを送ってみた。
返ってきた返事は、想像の斜め上だった。


蓋を無償で送ります、とのこと。


完璧なのは、製品だけにしてくれ。
この一件で、ゼインアーツというブランドを完全に信用した。
アフターまでここまで心強いと、次からも安心して使える。次に買う理由を、勝手に作られてしまった気がする。
もちろん一生使うし、ゼインアーツを買い続ける。

社会人はかっこいい水筒を使うべき理由

社会人になると、意外と見られている。スーツや服装ほど露骨じゃないけど、リュックや小物にはその人のセンスが出る。

水筒も、そのひとつだ。
毎日机の上に置かれて、会議室にも持ち歩く。パソコンの次にデスク上にいる時間が長いプロダクトをなぜ拘らないのか。

かっこいい水筒を使ったからといって、仕事ができるようになるわけじゃない。
でも、「ちゃんとしてそう」には見える。この差は地味だが、大きい。

それに、他と被りすぎる水筒は意味がない。静かにセンスが伝わるものを選びたい。
ゼインアーツの水筒は、その塩梅がちょうどいい。社会人が持つ小物として、正解に近いと思っている。

会社でよく見る他の人の水筒

ブランド特徴正直な印象
KINTOデザイン性が高く、カフェ感があるおしゃれだが被りがち。無難枠
THERMOS(サーモス)保温・保冷性能は最強クラス機能特化。
象印日本メーカーらしい安心感実用性重視。尖りはない
STANLEY無骨でタフなデザインアウトドア寄り。主張強め
Snow Peakブランド力と統一感かっこいいが価格は高め

これからのゼインアーツの製品に注目

ゼインアーツは、もはやキャンプシーンだけのブランドではない。
登山、日常使い、そして水筒のような生活に近いアイテムまで、少しずつ守備範囲を広げてきている。

どれも共通しているのは、「徹底的なユーザー目線」を前提にしている点だ。見た目や機能だけに寄らず、値段も現実的。
だからこそ、アウトドア好きじゃなくても手に取りやすい。
個人的には、余計なロゴがなく、街でも着られるダウンジャケットなんかが出たら嬉しい。きっと、変に高くせず、でもちゃんと良いものを出してくるはずだ。

水筒ひとつで、ここまで期待させてくるブランドはそう多くない。
ゼインアーツは、これからも静かに注目していきたい存在だ。

ゼインアーツのレインジャケットが最高な件

まとめ

水筒は、ただの入れ物じゃない。
毎日使い、自然と目に入るからこそ、選び方にその人の感覚が出る。

ZANE ARTSのDOUBLE WALL BOTTLE 500は、見た目・機能・価格のバランスがとてもいい。
軽くて扱いやすく、主張しすぎないのに、安っぽさはない。日常でもアウトドアでも違和感なく使える点が、この水筒の強さだ。

実際に使ってみて、製品だけでなくアフターサービスにも信頼を感じた。壊れたあとまできちんと向き合ってくれるブランドは、安心して使い続けられる。

派手さはいらないが、ダサいものも持ちたくない。
そんな社会人にとって、ゼインアーツの水筒はかなり正解に近い選択肢だ。

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